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September 28, 2007

「そんなの関係ない」はずが

 「そんなの関係ない」で話題の小島よしおが、私と関係があることが判明。
 今週の週刊新潮で紹介された彼の実父が、25年前に私が民社党に入党届けを出した方だったのである。彼の実父と私の父が懇意にしていた関係もあり、どうせ届けるならと思って、彼の父親に連絡を取り、民社党本部を訪ねて入党届けを提出したということだった。それ以来、彼の父親には大変世話になり、私も今日に至っているというわけである。
 おまけに、私が彼の父親に入党届けを出したときに、同席したのが荒木和博現拓殖大学教授であり、特定失踪者問題調査会代表というわけである。なんとも「そんなの関係ない」ではすまされない因縁である。
 というのも、彼の父親は民社党青年隊事務局長を歴任し、私もその地方の支部役員から始めた。私が地方の支部の役員をしていたときに、荒木現教授が地方支部の事務局長をしていた。大きな政界編成の波にもまれて、民社党の青年組織も衣替えをしていき、民社党解党後に設立した「民社ゆーす」という青年組織の初代会長が私であり、事務局長が荒木現教授というわけである。
 その「民社ゆーす」で力を入れたのが、「拉致問題」ということだった。有楽町で最初に署名活動をした時に集まった者の多くは、「民社ゆーす」のメンバーだったのである。彼らも私と同様中年あるいは老年の域まで達しており、政治の現場とは距離を持っているのであるが、何かことがあれば、ワサワサと集まってくる頼りがいのあるメンバーである。
 そのワサワサと集まってくるメンバーの一人が、小島よしおの実父というわけである。
 
 

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