誰も見れない「聖火リレー」
ご存知のように、長野での「聖火リレー」は、2000人もの厳重な警察による警戒のためと、在日中国人4000人が「命がけで聖火を守る」ために集結することから、長野市民は誰も観れないことになりそうである。
これでは一体何のための、誰のための「聖火リレー」なのか、ほとほと理解に苦しむ。警備当局の責任が問われないようにするためと、中国の面子を保つためだけのものになった。「聖火」を間近に見れるのは、動員された在日中国人だけだとすれば、そんなの長野でやらないで、北京で堂々とやればよい。アホラシイ、の一言である。
このような事態に至ったのも、全ては中国政府によるチベット弾圧の顛末に他ならない。まさに自業自得であり、その責任を他国に押し付けるのはよしてもらいたい。
