聖火リレー、ここまでくると「漫画」
大方の予想の通り、長野での「聖火リレー防衛」の態勢が固まったようである。
ここまでして何のために「聖火リレー」をするのだろうか。もはや「漫画」である。
長野県警の皆さんには「ご苦労様です」としか言いようがない。
この際、並走する県警の皆さんが、一緒に「チベットに自由を」というプラカードをもって走ってもらえれば、妨害はないだろうに。
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5人が並走、100人が盾 長野県警、五輪聖火リレー
長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーの警備を担う長野県警が、聖火ランナーの周りを5人の機動隊員が囲み、その両側に100人規模で2列縦隊をつくり伴走する計画をしていることが23日、分かった。沿道からの見物しやすさより、安全確保を優先させた形だ。
計画では、機動隊員5人はスポーツウエア姿で、聖火ランナーとトーチの火の管理をする中国人2人の周囲を並走。停止して聖火を中継する時は5人が囲んで警備を固める。中国側が警備目的で派遣要請している青いジャージー姿の「聖火防衛隊」の伴走は認めない方針。
外側には制服警官約100人が2列縦隊をつくり沿道に気を配りながら、ランナーらとともに移動する。沿道からは盾のようになるが、県警幹部は「リレーを楽しみにする観客の期待にも応えたいが、万が一の事態にも警戒しなければならない」と苦しい胸の内を語る。
2008/04/23 07:44 【共同通信】
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