がんばれ!!柳澤寿男さん
今日の読売新聞夕刊に、私の古い友人である指揮者の柳澤寿男さんの紹介記事があった。
現在、コソボに在住し、コソボフィルハーモニー交響楽団で客演指揮者に携るかかわら、バルカン室内管弦楽団を組織して、音楽を通じた民族の融和を図っているという内容である。
彼とは、彼が国立音楽大学の学生でトロンボーンを吹いていた頃からの音楽仲間である。一緒に演奏会にも出演したり、彼からある楽団での臨時のホルン吹きを頼まれたこともあった。何よりも、彼には私が市議会議時代に選挙応援(いわゆる選挙アルバイト)もしてもらったことが懐かしい思い出である。貧乏な音大生だったのだ。
しばらくご無沙汰だったのだが、新聞記事を見てビックリである。永い修行生活を終えて、彼にもようやく春がやってきたのだろう。厳しい環境での音楽家活動だろうが、是非ともがんばってもらいたいものである。昔の仲間が世界で活躍しているのを知って、嬉しい限りである。
