日朝実務者協議の「虚構」
下記は、地方の救う会幹部の方から寄せられた情報。重要な内容であるし、マスコミという公の場での発言の内容に関する情報なので、転記させていただく。
内容は、今回の一連の日朝実務者協議の「虚構」について指摘されているものである。この指摘がどこまで正鵠を射ているかは判らないが、およそ推定されるものではある。
注記:一部、真鍋が文字を修正。
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関西テレビ 「スーパーニュースアンカー」 6月18日放送において、青山繁晴氏が、今回の日朝交渉の結果について、捜査当局幹部や外務省高官に取材の上で、重大な発言をしておられます。
真相を出来る限り突き止め、対策を打つ必要があると存じます。
概略を述べると次の通りです。
詳しくはウェブサイトYou Tubeでごらんになれます。
1.福田首相は先の日朝交渉の結果について国民に嘘をついている。
1-1.今回北朝鮮が「拉致問題は解決済」の態度を変えたは嘘。
昨年9月5,6日交渉時にすでにそれを言わなくなっており、当時の安倍首相に 伝えたが、そんなものは進展ではないと蹴っていたものである。外務省高官の話し。
1-2.「よど号乗っ取り犯人を引き渡すは」嘘。北朝鮮は犯人とは思っておらず、日本政府がまともに受け入れるならば、帰国させるのに「協力する」だけ。町村長官も協力すると発表している。
1-3.6月11,12日の交渉結果で、福田首相の政治決断により制裁解除をしたというのは、大げさな演出のみ。
6月7日の予備会談で、日本側から福田首相の決断として制裁解除を持ちかけじゃあ「再調査」でもやるかと答えを引き出したもの。
1-4.北朝鮮のテロ国家解除をやりたい米国務省が北朝鮮、日本外務省と水面下のすりあわせを行い、米は「よど号乗っ取り犯帰国」だけでよいが、日本の世論対策に何か土産が必要との意見に福田首相が押され、「再調査」が出てきた。
1-5.福田首相のみでなく、小泉元首相が関与している。
先週金曜日小泉元首相と福田首相は会いアドヴァイスを受けている。小泉元首相は2回目の訪朝で終わりにしようとした一部帰国論者である。
2.中山恭子首相補佐官は、そのような欺瞞に耐えられず、辞意を漏らしているがやめると内閣に拉致被害者家族の味方がいなくなるので、慰留中である。
3.今回の合意によって、拉致生存者の生命までも危険にさらしかねない。帰れる人は、拉致したとき自殺のように偽装して拉致した人で、自ら行ったと言わせられるような可能性のある人に限られるかもしれない。
4.制裁解除の目的は、万景峰号の入港のみである。人的往来、チャーター便などは国交がないので意味無い。
しかも、人道支援かどうか誰が決めるのかはっきりしていない。朝鮮総連は、日朝交渉終了前に新潟県に対し、万景峰号が入るようになるからと申請している。
5.万景峰号に、キム・ヘギョンちゃんを乗せてきて横田ご夫妻に会わせ、日本の世論操作をする可能性がある。韓国ソウルで会わせるというニュースは嘘だったが、場所は別にして会わせると言うことは言っている。
6.山崎拓議員の日朝議連は、福田首相の実質的特使として訪朝し、それを実質的な再調査として終わらせる可能性があり、すでに準備もしている。止められる政治家はいない。日朝議連No.2の菅直人議員も日朝交渉結果を認めている。
7.制裁解除を止められるのは世論のみである。
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