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January 15, 2013

米軍もミャンマーにおける不明米軍兵の遺骨調査へ

 下記は、ミャンマーのカチン州における不明米軍兵の遺骨調査再開の記事。
 この種の米軍の活動で、ミャンマー政府軍とKIA側との和平仲介に道筋ができればいいのだが・・・。

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ミャンマーの不明米兵…遺骨調査9年ぶり再開へ

. 【バンコク=石崎伸生】第2次大戦中にミャンマーで行方不明になった米兵の遺骨調査に向けて、米政府は21日に予備調査団をミャンマーに派遣する。
 AP通信によると、大戦中の不明米兵は現時点で約730人。両国関係の改善で、9年ぶりに調査が再開されることになった。
 米軍は当時、主に北部カチン州で参戦しており、前回2003~04年の調査では、日本軍に撃墜された米軍機の搭乗員とみられる7人の遺骨を同州で収集した。
 米政府は、軍事政権当時のミャンマーとの関係悪化で04年以降、遺骨調査を中断したが、クリントン国務長官が民政移管後の11年12月に同国を訪問した際、テイン・セイン政権に再開の協力を要請していた。米政府は予備調査に続いて、2月に約10人の調査団を最大都市ヤンゴンなどに派遣し、住民など当時の関係者から詳細な情報を集める。

(2013年1月14日 読売新聞)

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