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March 16, 2013

ミャンマーで「そば焼酎」を飲んだ

 ヤンゴンのアウン・サン博物館を尋ねた帰りの坂道の途中に、とてもお洒落なB&B(英国式のゲストハウス)があったので、ちょっと覗いていると、マネージャーか゜出てきて、「どうぞコーヒーを」と招き入れてくれた。
 コーヒーを飲みながら、マネージャーと話をしていると、彼は「日本のそば焼酎がある。とてもおいしい」というので、一杯ロックで飲ませてくれた(マネージャーの奢り)。
 これが噂の「そば焼酎」かと思って飲んでみると、とてもまろやかないい感じ。レモンスライスととても合う。
 この焼酎は、JICAのプロジェクトによる、ミャンマー・シャン州でのケシ栽培からの転作事業。「地球の歩き方」にも紹介されている。
 このプロジェクトには色々な苦労話やら、裏話があるのだが、ともあれ、こうしたケシ栽培からの転作事業の推進は、ミャンマーの少数民族問題を解決していくうえで、非常に重要なプロジェクトである。
 タイ日教育開発では、麻の繊維づくりと楮による紙生産を計画しているのだが、これから苦労が絶えないだろうと、飲みながら考えた次第。

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B&Bのマネージャーのウィリアムさん
とても気さくな人で、しかも完璧な英語。
酒類の研究家でもあるらしく、とても詳しい。
このB&Bは開店して、まだ四か月とのこと。
GARDEN HOME
WWW.gardenhomebnb.asia
料金は、一泊シングル75ドル。ダブル85ドルとのこと。
ホテル需要が高いヤンゴンでは、まあ仕方ないかという料金。


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